●玉すだれは使っている内に糸が伸び、又、すべりも部分的にバラつきが生じてきます。
こうなってしまうと使いにくいので、最近は
自家製の玉すだれを作成しており、
今では修理はお手の物になっております。
作成した玉すだれは、ギネス挑戦?用の4センチのものから40センチのものまで作り上げました。
●玉すだれで肝心なことは、如何にそれらしき物に表現し、又、そのように見てもらえるかということです。
ただの自己満足では、相手は喜んでくれません。
「なーんだ、これが南京玉すだれか。」
と、そっぽを向かれてしまうのがオチなのです。
よって今やっていることは、
新作を作ることです。
一度見た人に同じものを見せても楽しさは半減してしまいます。
又、お客さんの立場を考え、自宅では鏡を前で練習したり、目隠し練習をしたりなど、日々精進しております。
●演目は、子供からお年寄りまでも含め、誰が見てもわかるように幅広く数多く、
オリジナルの
レパートリーは60以上持っております。